実店舗 陶右衛門 展示会情報

木地師たちの自信と誇り 【山中漆器】ぬりもの静寛 作品展 【加賀・山中】

山中漆器 ぬりもの静寛 陶右衛門

400年ほど前の安土桃山時代。 

諸国山林伐採許可状を持った木地師(木製品加工のプロ)の集団が加賀山中温泉近くの集落へ移住しました。 

当時は一般食器であった木製の器造りを担い、京・大坂をはじめ各地へ供給しておりました。 若狭・越前・輪島・・・ 北陸日本海側の漆器の産地にも漆器のベースである木地を供給していたところ山中でも自然と漆を塗る工程が増えていき 「山中漆器」 として産業が興るようになったのです。

木地造りから漆塗りまで。 最初から最後までの工程を石川県山中で行う「山中漆器」

天然木、縦木取りを行った昔ながらの漆器をはじめ 山中木地師たちの特技である「薄挽き」を応用したナイスなランプシェードまで現代のライフスタイルに自然と溶け込むグッドなアイテムを多数ご用意いたします。

ご興味、ご関心をお持ちのお客様、ぜひぜひご来店くださいませ!


時期 2016年4月18日(月)~4月23日(土) 最終日は18時まで

場所 陶右衛門 赤坂店

住所 〒107-0052 東京都港区1-3-5 アビタシオンビル1F

交通 千代田線・丸の内線 「国会議事堂前」
    銀座線・南北線「溜池山王」 9番出口徒歩約3分 

電話 03-3586-4745

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  • 見野大介 作陶展

※10月の展示会※

見野大介 作陶展

「秋夜蒼々輝天星」

10/13(金)~10/21(土)

秋ノ夜、蒼々トシ天星ヲ輝カス。

奈良の若旦那、見野大介さんによる個展を今年も陶右衛門で開催いたします!!

個展や企画展など精力的に活動されて忙しいさなかでも、見野さんは少しずつ新作を生み出し続けています。

その姿はまるで、ラジオやテレビのレギュラー番組を数多く持ち、お茶の間の人気者として大ブレイクして忙しいにも関わらず、創作落語(古典ではなく新作)を毎回高座で発表し続けた桂文枝師匠のよう。オヨヨ。

そんな努力家で、ひたむきな見野さんが作る器にぜひ会いに来て下さい!


107-0052
東京都港区赤坂1-3-5 1F 陶右衛門赤坂店内にて運営しております。
03-3586-4745
電話では「はいトウエモンです」と出ますのでご了承下さいませ。
ご注文は24時間・365日受け付けております!

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